欧米諸国のフェラチオの仕方ってどういうもの?

文化と言うのは国によって全く違います。例えば日本ではお米に魚食が中心でしたが欧米では肉食にパンが当たり前です。食だけでなく考え方や価値観だって全く違います。それと同じようにセックスも日本と海外では大きく異なります。今回は欧米諸国のオーラルセックスについて見ていきましょう。
海外のセックスはスポーティー
洋物のAVを観るとわかりますが、欧米のセックスはどちらかというとスポーティーです。筋肉質な男性に大柄でナイスボディーの女性がその肉体を活かして激しく絡み合うのが洋物エロスなのです。お互いに大きな声を張り上げて快感を求め貪り合う、それはとても肉食的と言えます。
日本だと男が責めて女が受けるというのが一般的です。女性側が積極的に責める、主導権を握る場合は「痴女」というジャンルになりますよね。しかし欧米では男女ともに「セックスを楽しむ」というのが当たり前で、責め合う求め合うものになるのです。スポーティーかつレジャー感のあるプレイ、それが欧米のセックスのイメージとなります。
フェラは女性からするもの楽しむもの
もちろんフェラも我々とはちょっと感覚が違います。日本人のフェラは男性のものを女性が奉仕するというイメージです。一生懸命に頬張る表情を観て愛おしさを感じたり、苦しそうに咥える姿にS心を掻き立てられます。しかし欧米の場合は男性がフェラをさせるのではなく、女性がフェラをするものなのです。自分から食らいつき、貪るように頬張る姿はまるで「ペニスを食べられている」かのようにも見えます。実際に欧米においてフェラは「男性器を食べる」というイメージがあります。「愛おしい人のものを食して自分の物にする」という考え方があり、女性自らが望んで行動する愛情表現となっています。日本におけるフェラはM気質であり、欧米ではS気質と考えるとわかりやすいかもしれません。
ある意味で痴女的なフェラをする金髪美女たち。咥えている間も積極的に性感を求めていきます。例えばペニスを口で弄んでいる際も、自らの性器をいじるのが当たり前です。日本人のように両手を添えて咥えるなんてことはありません。上目使いで男性の感じる姿をみて、それをオカズに興奮を高め、空いている手でオナニーを始めるのです。

とはいえ最近は日本のAVが欧米諸国でも認知度が上がってきていて「ジャポルノ」的なセックスも流行っています。スポーティーなものばかりでなく情緒ある雰囲気を楽しむカップルも増えてきているのです。 いわばそれはエロの文化交流であり、日本と海外それぞれの良さを取り込む時代になってきているのですね。