アナルセックスの感触ってどんなもの?本当に気持ちいい?

性文化が発展した現代、世の中のカップルたちは様々なプレイを当たり前のようにこなしています。肛門を使ったプレイもそれほど珍しくはありません。しかしまだまだやったことがない人が大半ではないでしょうか。果たしてアナルセックスは気持ちが良いものなのでしょうか?AF(アナル・ファック)の実力を検証してみましょう。
アナルファックは異質?
セックスとはペニスを膣に挿入することです。愛撫の一環としてフェラチオやクンニなど口を使って刺激するプレイが存在しています。オーラルセックスは古くから挿入の代替として楽しまれていましたので不思議なことはないでしょう。 アナルセックスも古来より膣挿入の代替として行われてきました。キリスト教圏では処女崇拝により婚前交渉は良くないものと考えられていましたし、日本でも大名と小姓たちの男色によるAFは日常的に行われていました。本来は排泄口として、つまり外に出すものとして使われるのが肛門です。そこにペニスを差し込むのに異質な雰囲気を感じるかもしれませんが、実は膣挿入の代替えとしての歴史は古く人々に愛されてきたのです。
挿入時、ペニスへの快感は?
アナルと膣では挿入した時のペニスの感覚がかなり違います。女性器はペニスを包み込むようにできていますから亀頭から竿まで挿入部を優しく包み込むような快感を得ることができます。一方、アナルは菊門付近の締め付けはかなり強いですが深く挿入すると内部はフワッとした空洞感があります。膣よりも包まれている感じは少ないですが、温度は高めで人によってはとろけるような熱さを感じるかもしれません。体位によってもかなり感触が変わりますので色々と試してみましょう。
挿入される側はどうなの?
女性側の感覚も膣とはかなり違うものがあります。そもそも肛門は排泄する器官であり、外部からの侵入はあり得ません。実際にアナルセックス初心者の場合、異物感があり不快に思う可能性もあります。また、ペニスが入ると肛門はそれを押し出そうと動きます。そのためピストン時には排泄感があることでしょう。最初は違和感しかありませんが慣れてくると「出そうな感じがイイ」といったように快感に変わってきます。また、アナルと膣は薄い膣壁で仕切られているだけになっています。そのため、挿入時には膣への快感も若干ながら感じられるでしょう。
肉体面の刺激だけでなく精神的に「入れてはいけないところに入ってる」という背徳感を楽しむことができます。排泄する「汚い部分まで愛してもらっている」という充足感を得ることもできるでしょう。肉体・精神両面でアナルセックスは満足できるというわけですね。