甘い?苦い?精飲のために精液を知る!

オーラルセックスにおいて男性が一番気持ち良いとされるのはディープスロートですが、精神的に満たされる行為は精飲です。精液を口で受け止めて貰えるということは愛されている証であり、深い信頼関係が築けていることを意味します。

一方でどれほどパートナーを愛していても「不味い」と嫌がる方がいるのも事実ですが、中にはどうしても飲んで貰いたいという男の人や「彼のために飲めるようになりたい」という女性もいらっしゃるでしょう。ですので、どうすれば飲めるようになるかを調べてみました。精液の味について詳しくなれば、抵抗感を失くすきっかけに出来るかもしれません。

いつでも新鮮!味もそれぞれ!
精子が数えきれないほどいて、子供の元の塊というイメージが強い精液ですが、実は含まれている精子は5%程度で、残りはホルモンなどの色々な別の成分です。さらに性別に関わらずほとんどの人が睾丸に溜められていると思っていますが、実は射精の直前まで完成はしておらず、いく瞬間になって身体中の組織が協力し作り出すそうです。

つまり、いつ出しても作り立ての新鮮さを保っており、射精する瞬間の状態で味が変わります。一説に寄ると普段食べているものやセックス時の気分、体調の善し悪しなどで甘くも苦くもなるそうです。飲むのが苦手という女性はもしかすると、付き合っていた男性のものが口に合わなかっただけというケースもあるので、色々な男の人のを飲んでみると考えが変わるかもしれません。

飲むと幸せになれる?
味ばかりが話題になる精液ですが、実は成分も非情に興味深いもので、気分を高めたり興奮し易くしたり、幸せな気持ちが込み上げてくる効果のある物質が含まれています。とある海外の研究によれば、膣内射精を日常的に行っている女性は、コンドームを付けてセックスする人に比べて鬱の傾向が低いそうです。また精液を飲むと安産になるという話もあり、精飲は男性が気持ち良くなるだけでなく、女性の健康にも良いと言えるでしょう。

男の支配欲と性欲を同時に満たしてくれる精飲ですが、男性に快楽を与えるだけでなく女性の気持ちも高揚させる効果がありますので、幸せな気分でセックスをしたいカップルにはお勧めのプレイです。もし不味くて飲めない場合は男の人に何度も射精して貰い、薄まったものから始めると上手くいくでしょう。

ただ連続しての射精は男性にとっては辛いもので、普通は不可能ですので、バイアグラなどで勃起力を高め、何度かいけるようにする必要があります。そして薄味でも駄目だという場合は、野菜や果物を多目の食事メニューにするなど、精液自体の味を変えるよう努めてみると良いかもしれません。