精飲の興奮をより変態的に高めるプレイとは?

オーラルセックスの中でもややハードな部類に入る精飲。工夫を加える事でさらに、変態的でフェティッシュなプレイに進化させることができます。
精飲プレイとはどういうものか?
フェラをしてそのまま女性の口内に射精し、精液を吐き出さずに飲んでもらう行為を精飲といいます。ゴックンという呼び名もあり、オーラルセックスの中では割りとハードなプレイに分類されます。男性には、中に出したいという本能がありますから、それを満たすことができるプレイです。精液は独特の味や臭いがあるため、女性の中には精飲を苦手とする人も少なくありません。しかし、飲みにくい液体を飲むという行為がM心を掻き立てて興奮を覚えることもあります。また、心理学的にフェラには「男性器を食べる」=「男を自分のものにする」という行為になります。そういう視点に立った場合、精液を飲み干すことで男性の全てを受け入れるという母性愛的な達成感があるとも言えるでしょう。
一般的なプレイとは言いがたいですが、肉体的・精神的な快楽のある精飲プレイは、オーラルセックスの一つの完成形であるといえるかもしれません。
汚いものを飲ませるという興奮
精液は独特の味わいや臭いや粘り気があるため、飲むのに適しているとは言いがたいものがあります。また、ペニスから放出される液体ですから、排泄物を連想させる側面もあります。そういう意味では精液は汚いもの、というイメージがあるとも言えるでしょう。
そう考えると、精飲は男性にとって、女性を汚して精神的な悦びを得る行為であるとも言えます。人は神聖なものを崇める一方で、穢してメチャクチャにしたいという欲求を心に秘めています。愛しい人や美しい人に、汚い精液をゴックンさせるという行為は、そうした穢しの楽しみが潜んでいるといえるでしょう。また、自分の精子を飲ませることで、女性の肉体を支配する、という征服欲的なものもあるのかもしれません。
ややマニアックな食精プレイ
精飲には女性を汚すことで得られる興奮を楽しむという側面があります。近年では、そのメッシー的なフェチズムをより掻き立てるために、様々な工夫がされるようになってきました。精飲に近いプレイとして「食精」というものがAVや風俗を中心に広まりつつあります。たとえば、グラスや器に射精し、それを飲ませる・食べさせるというプレイです。食べ物に精液をかけて、それを口に運ばせるというのも食精の一つとなります。
精飲は口内発射した精液を飲むことになります。しかし食精は一度、外に発射したものを食べさせるプレイです。口内か口外かという違いだけですが、精神的には実に大きな違いがあります。口に発射されたものを飲むという行為は、どちらかといえば受動的です。しかし口外射精したものを飲むことは、能動的な行為であると言えるでしょう。つまり、女性が自らすすんで精液を飲む・食べることになり、「いやらしい女」「変態女」というレッテルを貼りやすくなるわけです。つまり、精飲よりもフェティッシュで変態的なプレイであるといえるわけです。
食精は、ただ精飲させるだけでなく、SM的・フェティッシュな要素が加わるので、性嗜好と合致すればかなり興奮できるものとなるでしょう。機会があればぜひ試してみてください。