セーフ・アナルセックス!お尻を洗って安全なプレイを

お尻の穴は女性器と違いペニスを受け入れるようには出来ていませんので、挿入の前に幾つかしておくべきことがあります。「ほぐす」「気分をリラックスさせる」「滑りを良くする」など、行為自体のためにすることもありますが、より重要なのは挿入によって起こるかもしれない衛生面の問題を解決することでしょう。具体的に言えば、予めうんちを出し肛門を洗っておくことです。しかし排便は生理現象ですから、出そうと思っても無理だという人もいるでしょう。ですので、しっかりとお尻を清潔に出来る知恵を付け、いつでも自分の意志で綺麗に出来る方法を知っておきましょう。
浣腸ですっきり!挿入準備をしよう
経験の少ないカップルの肛門挿入でありがちな失敗は脱糞で、下手をすれば大腸菌によって病気になる危険さえあります。安全にアナルセックスを行うためには、便秘用の浣腸を用いるのが良いでしょう。便が残っている感じがなくなるまでしっかりと排便し、もし激しいピストンを行ったとしても「事故」が起こらないようにする必要があります。

ただ、大抵の浣腸にはグリセリンが入っており、やり過ぎると直腸だけでなく準備段階の奥にある便まで排泄を促してしまうかもしれません。ですので行為中の排便を避けるためにも、浣腸し終わったら一度様子を見る、または使うのをグリセリンが含まれないものにするなど、予想外の脱糞が起こらないようにしましょう。
器具を使わず綺麗にしたい時は?
一番良いのは肛門から何も出ないようにすることですが、気持ち良いかも分からない性交のためにお金をかけるのが嫌、という方もいるかもしれません。器具を使わず清潔にしたい場合は、ぬるま湯でアナルを洗浄する方法がお勧めです。無理に指を入れて奥まで洗う必要はなく、飽くまで挿入で触れる部分を綺麗にすれば良いので、思ったよりも簡単に済むはずです。作業的にやると退屈だと言う場合は、プレイの一環として行うと楽しめるかもしれません。ただ、やはり万全を期したいのであれば、専用器具を使った排便が最も安全であるので、出来れば浣腸を使用しましょう。

アナルセックスは肛門を刺激するため、謝って脱糞してしまうというケースも少なくありません。準備を怠ったばかりにせっかくの新しいプレイが台無しになっては、悔やんでも悔やみ切れないでしょう。ですので安全・安心にアナルを楽しむためにも、浣腸などを使ってしっかりとお尻を清潔にし、もう便が残っていないかを確認してから行為に望む習慣をつけましょう。