性病を防ぐ!安全なオーラルセックスの知識(男性編)

オーラルセックスには感染症が付き物と言っていいほど、ノーマルなセックスと比べると病気にかかる確率が高く、始める前の洗浄はもちろん、きちんと相手を見定めてしないと大変な目に遭います。特に女性は「生まれついての女優」と言われるほど男性経験を上手に隠すので、男性は油断していると知らない内に感染していた、ということになりかねません。ですので、性行為に移る前に確認すべきポイントをきっちり抑え、出来る限り病気になる確率を減らしましょう。
オーラルセックスで感染する性病の数々
クラミジア、梅毒、HIV、ヘルペス、肝炎、淋菌。ざっと挙げただけでも、クンニリングスなどをする時に侵入する可能性のある病原菌は沢山あります。日本では年々HIV感染者の数も増え続けており、これは先進国の中では極めて特殊な状態と言えるでしょう。しかも感染する原因のほとんどがオーラルセックスであり、掛かる場所も風俗などではなく自宅やホテルなど、パートナーを相手とした性交で病気になる人ばかりです。

以上のことから、どれほど日本のカップルが性器以外での性行為を軽く考え、気を抜いているかが分かります。「自分は大丈夫」などと思っている人に限って予防を怠っているということも多く、少しでも当記事を呼んで「怖い」と感じたならば、常にチェックする癖をつけましょう。
感染予防のための注意点
女性を相手にしたケースでのチェックポイントは4つです。1つはセックスする相手を選ぶことで、出会い系サイトやSNSで知り合ったような女性と簡単に性交をするのは避けましょう。「大丈夫」と言っていても自覚症状がない可能性もあるので、用心しなければなりません。2つ目は行為の時、性器をよく観察することです。吹き出物がないか、強烈な匂いはしないかなどを確認してから触れるよう心がけましょう。3つ目は、積極的な女の人に注意することです。「生でも大丈夫」「咥えさせて」など自分から言ってくる人は、別の方とも同じプレイをした可能性が高いので、無意識に性病を持っているかもしれません。ですので、くれぐれも安易に身体を重ねないよう注意しましょう。

日本は性教育に対して消極的であり、おかげで人々は正しいセックスの知識をほとんど持っておらず、「病気なんてかかることなんてないだろう」と対策もせずにオーラルセックスを行いがちです。しかし実際には年々感染症にかかる人々は増加の傾向にあり、このままでは多くのカップルが病気に悩むことになりかねません。ですのでパートナーと良好な関係でいるためにも、しっかりと注意すべきポイントを見て、少しでも異変を感じたらオーラルセックスは止め、男性は相手の女性に病院で一度診察するように言う勇気を持ちましょう。