性病を防ぐ!安全なオーラルセックスの知識(女性編)

オーラルセックスの危険性を分かっている女性はあまりおらず、「大好きな彼としかしていないから安心」と思われている方が少なくありません。良く「風俗通いをしている男性は性病に掛かり易い」などという話がありますが、実は全く根拠はないそうです。

むしろ病気になる男の人は大半がセックスフレンドや友達の女の子など、仲の良い相手との性交によって感染しているという報告が多くあります。つまり性感染症の危険は身近なものであり、今直ぐにでも予防対策が必要です。セックス中に余計な心配をしないためにも、危険な性交を避けるためのポイントを覚えましょう。
自覚なし?気がついた時には感染してるかも?
性病は、掛かって直ぐ何かしら症状が出るものではなく、長い潜伏期間を経て初めて病気になったと分かります。HIVに至っては5~10年も潜んでいるらしいので、セックスして数日しても何ともなかったからと言って安心は出来ません。

加えて、男性は本能の生き物ですので性欲に逆らうことは難しく、エロティックな女性の誘いを断れる人々は僅かです。そして性に対して積極的な人に限って予防をせず挿入したり、色々なペニスを咥えたりしているので、男性自身の付き合った数が少なくても、間接的に感染している可能性も否めません。
二つのポイントに注意しよう!
つまり完全に予防するには女性自身が注意を払うしかなく、2つのポイントに気をつける必要があります。まず初めに確かめるのはパートナーの女性遍歴です。付き合った相手だけでなく、特別仲が良さそうな女友達とも関係を持っていないか、さり気なく探りを入れるようにしましょう。男性の中には自分の女性経験を言いたがらない人もいるので「私は誰としていてもあなたが好きだから気にならない」と伝えることを忘れないようにしましょう。

もう一つは、フェラチオなどオーラルセックスをする時にコンドームを欠かさないことです。せっかくのムードが台無しになってしまうという状況でも、もしなかった場合は一度中断し買いにいくぐらいの気持ちでいなければなりません。たった一度のセックスのために、後々の関係にヒビが入っては元も子もないですので、セーフセックスはきちんとする必要があります。以上の二つを守れば、高い確率で性病を防げるはずです。

現代では市民権を得たオーラルセックスに感染症の危険があるとは、多くの人が考えておらず、予防対策も疎かになりがちです。しかし感染率は増加しており、身近にいる人が掛かっている可能性も否めません。ですのでセックスの前に、女性はパートナーをしっかりとチェックし、安全に身体を重ねられる相手なのか確認しましょう。男性も相手が何か聞きたそうにしていたら、正直に自分の女性遍歴を話し、場合によっては病院で診察を受けなければなりません。