初めてのアナルも安心!まずは準備しよう!

初アナルセックスは、初めての性行為と同等かそれ以上の緊張があり、失敗しないかと心配な人も多いでしょう。お尻への挿入は膣に比べて女性の痛みも強く、締め付けられる男性側も上手くやらないと快感を得られない場合があります。安全かつ気持ち良い初お尻体験をするためにも、アナルセックスの前に何を準備すればいいかを知りましょう。
お尻で交わるためにはリラックス!
何よりも先にまずは心の準備を始めましょう。肛門は強く締まるので、入れる側も入れられる側も力んでいては、高確率で痛い思いをしてしまいます。リラックス出来るムードを作りましょう。アロマやお香を焚いても良いですし、プレイの少し前にコメディなどを見て緊張をほぐすのも一つの手です。とにかく出来るだけ力が入らないよう、あらゆる手を尽くして力を抜けるようにしましょう。
痛くならないようたっぷりと柔らかくして
気持ちの準備が整ったら、次は身体の準備をする番です。挿入される側のお尻にローションをつけるなどしてゆっくりと解していきます。興奮するに任せるのでなく、相手の反応に意識を向けて、痛がるような素振りをやめたら直ぐに止める、もしくは休憩するようにしましょう。膣よりも滑りが悪く穴自体も慣れないうちは広がらないので、焦らず時間をかけて開発していく必要があります。また挿入時間もかなり長く、加えて「気持ち良い刺激」を得るのが難しいため、お尻の穴を広げるためにも長時間の勃起が必要となります。ですので「勃起力が低下してきた」という方は、バイアグラを使用するなどして、長丁場に耐えられるようにすると良いでしょう。
体位も気をつけよう!
心身ともに用意が出来たら、いよいよ挿入に移るのですが、初めての時は騎乗位がお勧めです。入れられる側が主導権を握れる体位ですので、挿入した側が少しでも痛くしたらストップをかけることが出来るでしょう。初回からピストン運動をするのは極めて難しいので、根元まで入れるのを目的にし、もし入ったら動かずに二人の呼吸を合わせるようにします。上手く行けば、きっと終わった後に、今までのセックスとは違った新しい達成感を味わえるに違いありません。

一度目のアナルセックスは快感よりも痛みを感じるケースが多く、興奮に任せてピストン運動などすれば二度としたいと思わなくなるでしょう。性交に新たな楽しみを加えるためにも、入れる側は優しくゆっくりと挿入することを心がけ、入れられる側も痛みを感じたら我慢せず、しっかりパートナーに伝えるようにした方が良いです。互いを思いやることが普段のセックスよりも必要な分、上手く出来れば普通のセックスよりも愛情を深く感じられるに違いありません