強引なアナルは身体に毒!お尻の純潔を守る術

オーラルセックスをはじめ、バリエーションに富んだ色々なセックスが人々に親しまれるようになり、単なる挿入では我慢できないカップルも増えているそうです。しかし世間で言われるように粘膜や体内との接触は性病の原因にもなりますし、出来れば一夜限りの相手や浮気癖のありそうなパートナーとは避けたいでしょう。ですので紳士淑女の皆様が、望まぬアブノーマルセックスから身を守れるよう、今回はアナルセックスにスポットを当て、避け方に関する知識を提供します。
ノーマルセックスで満たされていると知って貰う
相手の気分が乗らないために本番を避けるカップルの中には、愛撫だけでは物足りないので、性欲を満たすためアナルに挿入しようと試みる人たちがいるそうです。もちろん両者の合意のもとで行われるのでしたら問題ありませんが、誘いを断れず、雰囲気に流されてしまうという方も少なくありません。したくないけれど「NO!と言うのはちょっと……」という人は、二つの対策を徹底すれば乗り切れるでしょう。

まず一つ目の方法として、膣での快感を強調するという手段があります。女性器への挿入で得る快感が最高とアピールし、「アナルなど試さなくても既に私はあなたの虜ですよ」と伝えることです。充分に相手を感じさせていると理解すれば、パートナーは「アナルが上手くいかないと、かえって愛情が減るかも」と考え、無理強いはしないでしょう。
仮病を使ってお断り!
二つ目の方法は体調不良の振りをして断る手段です。最も効果的なのは「実は痔なんだ」と伝えることです。お尻に持病を抱えていると知って、それでもアナルを迫る人はそうそういないでしょう。しかし女性は「痔」と言うのは恥ずかしいかもしれません。その場合は吐き気を訴える、頭が痛い振りをするなどでも構いません。とにかく相手が強く言えなくなるような理由をつけ、出来るだけ早い段階で拒否の姿勢を伝えることが肝心です。

未経験者にとってはとても魅力的に映るアナルセックスですが、実は誘われた相手は断りたいという方も多く、上手い拒否の理由を考えられずしてしまう、というケースも少なくありません。しかしアブノーマルなセックスは性病にかかる可能性もあり、ともすれば一生を左右するような危険につながりかねませんので、信頼できるパートナーと合意のもと行うのが理想です。ですので少しでも嫌だ、心配だと感じた場合は勇気を持って断るのが正しい選択と言えるでしょう。