フェラの世界記録は14時間で249人!?

現代日本はエロ大国、変態日本として海外に知られています。ですが各国ともどもそれぞれの性文化を有していて、中には驚きの世界記録を樹立している方もたくさんいるのです。世界のエロとオーラルセックスの記録への激しい戦いを見ていきましょう。
エロの世界記録はたくさんある
様々な記録を扱うことで有名なのがギネス記録ですよね。残念ながらエロに関してはギネスは認定をしません。ですが各国のポルノスターを始めとしたエロ愛好家たちは自分と闘い大記録を打ちだしています。
例えばアメリカのポルノ男優は1日に101人の女優とセックスをして計52回の射精をし世界一となりました。また同国のポルノ女優は世界乱交選手権に参加をし1日に919人の男性とセックスをして世界記録として認定されたそうです。
こうした記録を出したからと言って何かあるわけではありませんが、人間の根っこにはセックスへのチャレンジ精神があるのは間違いないのでしょう。
多くの世界記録を生み出したAVメーカー
海外には数々の大記録がありますが、日本もエロに関しては負けていません。トップAVメーカーであるSODは作品の中で様々な記録を生み出しています。例えばある企画では男女500人250組が一つのフロアに集まって同時にセックスをするという記録を生み出しました。また男優の川本氏と女優の新垣セナ嬢は撮影で10時間4分25秒という世界最長挿入時間を記録したそうです。この間ずっと勃起できていたと考えるとすごいですね。
フェラ抜き世界記録の激しい戦い
もちろんオーラルセックスに関する記録もあります。2005年にアメリカのポルノスター、サマー・ナイトが記録したものによれば14時間で249人フェラ抜きをしたとのこと。これは凄まじい大記録で、長年破られてきませんでした。そのフェラ記録に挑戦したのがドイツのララ・ラブというポルノ女優。ドイツのスインガークラブを借り、たくさんの素人男性を集め249人フェラ抜き越えを目指しました。
ラッキースポットにペニスを差し込むとララがフェラをするというシステムで、12時間で150人抜きまで果たしたそうです。しかし最終的にはフェラで頭を振りすぎて頭痛になり、顎の調子も悪くなったためにドクターストップとなってしまいました。
ララの150人でも相当な数ではありますが、やはりサマーナイトの249人というのは驚くべき記録なのでしょう。ちなみに世界記録を達成するには一人あたり3~4分で射精させないといけません…とんでもないですね。