ギンギンとフニャチンどっちの方がフェラしやすい?

勃起の状態はその日によっても違いますし男性それぞれに個性もあります。ギンギンの時もあればフニャっとしている時もあるでしょう。果たしてフェラの際にはどんなペニスの方が女性は舐めやすく、男性は気持ちが良いのでしょうか?
フェラをしやすいペニスってどういうもの?
女性視点でフェラのしやすいペニスというものは存在するのでしょうか?日本人のサイズは平均で13cm程度と言われています。根元まで咥えようとすると喉奥に当たってイラマチオ状態になる長さですね。とはいえ、ほとんどの人がそこまで入れることはありませんから平均サイズならば舐めやすいかもしれません。
実際のところは長さよりも太さの方が問題です。日本人は口が小さく、特に女性は顎が弱い方が多いので太すぎると顎関節症などの恐れがあります。逆に細い場合は吸引がしにくくテクニックを使いにくいかもしれません。日本人の平均陰茎周囲は11cm程度なので、それくらいがちょうど良いと言えそうです。
ペニスの状態とフェラの仕方の違い
ではギンギン状態とフニャチンとではフェラの仕方に違いがあるのでしょうか?しっかりと勃起している時はカリがしっかりと膨らみ輪郭が出ますから、亀頭周辺が舐めやすくなります。また、手コキをしながら玉を舐めるなどのテクニックも使いやすくなるでしょう。
一方、フニャチンの時はどうでしょうか。柔らかくて小さい状態だと特定の部位に対してテクニックを使うのは難しくなります。その代わり、ペニス全体を口に収めることができ舌で転がしながら舐めることができます。女性の中には「小さいうちの感触が好き」という方もいます。つまり、どちらの方が良いというわけでなく、状態によってやり方や楽しみ方が変わってくるというわけですね。
勃起してる方が男は気持ち良い!
男性目線ではどうでしょうか?フニャチン状態だと血液が巡っていませんから神経も鈍感な状態になっています。そのため性感という意味では良くないでしょう。ただペニス全体を舌で転がされる感じは楽しいかもしれません。 快感を味わいたいのであればやはりしっかりと勃起していた方が良いのは間違いありません。神経が過敏になりしっかりと性感を得られます。特にカリや亀頭が敏感になりますので口の中に含んでもらって舌を絡めてもらうなどすると気持ちが良いでしょう。
しっかりと勃起するためには日々の精力増強が重要です。食生活や運動に気を遣い、ED気味だと思ったならばバイアグラを使用するなど準備を怠らないようにしましょう。気持ちの良いフェラをしてもらうためにも大切なことです!