どうにも苦手!クンニリングス克服法

日頃口でして貰える感謝を込めて、たまには自分も口でしてあげたいという男性は沢山いますが、いざクンニリングスをしようとなった時、上手くできない人も多いようです。匂いが、味が、見た目が。理由は様々ですが、苦手意識を拭えず、結果喜ばすどころか女性を不快にさせてしまうという方も少なくありません。ですのでパートナーを喜ばし、いつまでも仲睦まじくあるためにも、克服しましょう。
クンニがなぜ苦手?
女性にとってクンニリングスはとても好ましいプレイで、嫌がる人はほとんどいません。というのも刺激するのに使うのが舌であることから、俗に言う手マンなどと違い「激し過ぎて痛い」ということがなく、安全に気持ちよくなれる行為だからです。

一方で、男性にとっては躊躇われるオーラルセックスの一つです。第一にしょっぱい味が苦手という方がいます。よく官能小説などでは「蜜のように甘い味」などと表現されますが、刺激することで出てくる愛液は現実ではひたすらしょっぱく、舐め続けるには慣れが必要な味です。

第二に匂いが駄目という方が多く、これは単に苦手というだけでなく、彼女の性器が臭いというケースもあります。少しキツい匂い程度でしたら問題ないのですが、場合によっては性病の恐れもあります。ですので耐え難い激臭がする、という場合には一度女性が病院で検査した方が良いかもしれません。

第三の理由は見た目で、思っていても口には出せないことです。昨今の若者は潔癖な傾向にあり、性器の形をグロテスクに感じ「口をつけるなどもっての外!」 という方も少なくないそうです。
克服するにはポジティブ思考!
クンニリングスへの男性の苦手意識を失くすには、プレイそのものを前向きに捉えると良いでしょう。例えば見た目の場合、性器そのものよりも舐められることに恥ずかしがったり、感じたりする女性の反応を見るようにします。彼女の可愛さに性器は段々気にならなくなるはずです。匂いについては「臭い」と思わずに「感じている匂い」と考えることで興奮するための材料にしましょう。味も同様に「気持ちを昂らせるもの」と思い込めば、次第に本当にそう感じるようになれるはずです。

女性を喜ばすオーラルセックスの一つとして定番のクンニリングスですが、苦手とする男性はおり、悩みの一つとなっています。克服するには、行為自体ではなくクンニで喜ぶ彼女の反応に男の人が意識を向け、感じさせることを楽しむようにすれば良いでしょう。はじめさえ上手くやれれば、後は慣れです。回数を重ね、二人の興奮を高める方法として確立すれば、挿入時には共に最高の気分を味わえるようになるでしょう。