人間的にも大きく成長!?男性アナルを開発するメリット

「アナル開発」と聞くと大抵の方が女性にするものと考えるそうですが、実は逆に女の人に男が開発されるケースも多く、人によっては自分で肛門の快楽に目覚めてしまうこともあります。「お尻を攻められて気持ち良いなんて、M気質かよっぽどの変わった性癖だろう」と思われるかもしれませんが実際は違い、アヌスの喜びを知る男性の中には攻めるのが好きだったり大企業のトップに立つような人物も少なくないとか。彼らの中には「肛門の快楽を得ると、人間的に大きく成長する」と言う方もいるそうですが、いったいどういう意味なのでしょうか。
アナルが広がると度量も広がる!?
「お尻を開発されてから劇的に精神が成長した」と、肛門で感じられるようになった男性達は口を揃えて言います。彼らの言葉に寄れば、挿入されても大丈夫になることで女性のような母性が発達し、他人や物事を長所短所含めて愛せるようになるので、気前が良くなり人望を集めるようになるそうです。自らの体内に異物を受け入れると、自分の心を曝け出せるようになるとも言われており「アナル=心の壁」と考えても間違いではありません。
女性も一回り成長!?肛門で知る男の気持ち
さらに、成長するのは男だけではありません。肛門の奥から前立腺を刺激するという行為を通じて、女の人は普段彼氏が女性器の感じる場所を見つけるのにどれだけ苦労しているか、快感を覚えさせるためにたくさんの努力を積んでいることを知ります。オーガズムへ導くことの大変さを理解すると、男の人を思いやれるようになり、愛撫されている時には感謝の気持ちでいっぱいになるそうです。

性別に関わらず、お尻は傷つき易く痛くなりがちですので、感じさせるには細かな心遣いが求められますし、感じる側も相手に身を任せられるだけの広い度量が必要となります。つまり「アナル開発が出来た」ということは、単にプレイの幅が広がったことを示さず、パートナーのことを思いやれる心を持ち、本当の意味で理解し合えたことを意味する、と言えるでしょう。

お尻で感じられるようになった男性が口を揃えて「人間的に成長した」と言うのは、相手を許容する広い心が育まれ、以前よりも人を思いやれるようになったことを意味していると分かりました。本来は性交に使わない部分で気持ちよく出来るようになると、繊細な感覚が養われます。ですので「彼とどうにも会話のキャッチボールが上手くいかない」という女性や「会社で人間関係が上手くいかない」という男性はアナルを開発して、他人の気持ちを察する力を身につけてはいかがでしょうか。