風俗嬢たちのアナルセックス失敗話

肛門による性交は一般の人達の間でもそれなりに行われています。しかしまだまだ「アブノーマル」なイメージが強く、積極的にAFを楽しむカップルは多くはいません。どちらかというと、アナルセックスは風俗での特殊なプレイの一つ、と考えるのが一般的といえるでしょう。 性のプロである風俗嬢たちですが、時にはミスをすることもあります。AFでやってしまった失敗体験談をいくつかご紹介していきます。
風俗で復権したアナルセックス
江戸時代まではアナルセックスは当たり前のように行われていました。しかし近代に入り「アブノーマル」というイメージが定着して以降、肛門性交は一般的なプレイから外れていきます。
しかしここ20年くらいでしょうか、風俗でAFがオプションとして登場してからは状況が変わってきます。本番はできないけどアナルならできる!そういったことから風俗店では高額ながら人気のプレイへと定着していっているようです。まだまだ一般的ではありませんが、プロの世界で確実に復権してきている、それがアナルセックスなのです。
直腸が刺激されてあわや…
肛門は排泄口であり、ペニスを挿入する場所ではありません。しかし風俗のプレイである以上、お客から求められればしっかりとこなすのがプロの嬢というものです。多くの風俗ガールたちは日々体をはって、ペニスをアナルに受け入れています。
プロとはいえ、時には体調が芳しくない時もありますよね。ある嬢も、その日は微妙に腹痛を感じていました。しかしAFが求められれば受け入れるのがプライド。大丈夫だろうとペニスを挿入させた瞬間に…大きな波がやってきてしまったのです。まるで極太の浣腸をされているかのような激しい腹部の苦しみ。かなり辛かったそうですが、なんとかプレイ中は耐えぬいたそうです。
実際にアナルセックスで腸が刺激されて排泄してしまう、ということは少なくありません。腹部に不安がある場合はプロでもない限りはやめておいた方が良いでしょう。
キツくてフニャチンで挿入できない!?
ある嬢の常連さんは勃起にやや不安がある方でした。いつもはバイアグラを服用しているそうですが、その日に限って「今日はいけそう」と飲んでこなかったのだそうです。しかしいくら頑張ってもペニスは半勃起程度にしかなりません。アナルは膣よりも入り口がキツくて狭いため、その状態ではとてもではありませんが挿入はできなかったのだそうです。
けっきょくフェラと素股によって射精はできたものの、お客はがっかり。アナルセックスを楽しむのであれば、しっかりと勃起できるように準備をしておかなくてはいけませんね。
お手入れをしないとやっぱり危険
アナルセックスは挿入する方は気持ちが良いですが、挿れられる方はなかなか大変なものです。日々のお手入れをちゃんとしておかないと、肛門や腸を傷つけたり痔の原因にもなったりします。
とある嬢はそのキャリアをスタートさせた当初、「AFやったことあるし大丈夫」と高をくくっていました。しかし実際に仕事をしていくと、「1日に何人もすると…ヤバい」と気がついたそうです。実際に肛門に細かいキズがついてしまってカサブタができるなどのトラブルがあったようです。
それからは毎日お風呂でしっかりとアナルを揉みほぐし、ローションを塗って保湿をするなどのケアを怠らなくなりました。プロである以上、お手入れをすることでリスクを軽減しなくてはいけないのですね。