我が国の伝統!?由緒正しいアナルセックス

一風変わった性行為、または男同士が愛を育む際にするものとして知られているアナルセックスですが、実はかなり古い歴史があり昔から世界中で行われていました。知ったことで上手に出来るようになる、というものでもありませんが、興味のある方は少なくないで しょう。ですので、少し真面目に(?)お尻への挿入が重ねて来た歴史を知ってみてはいかがでしょうか?
普通のセックスより好まれた!?日本の男色文化
男色、つまり同性愛は日本で古くから親しまれてきた文化の一つであり、とりわけ江戸時代は「男色ブーム」だったのそうです。有名な戯作作家達もかなりの数、アナルセックスの絵を描いていたそうで、井原西鶴の「男色大鑑」などがあります。

そもそも我が国には仏教があり、お酒や女性との接触さえも禁じられていたお坊さん達の性欲が、修行に来ていた男の子達に向くのは当然の結果だったと言えるでしょう。また四六時中戦っていた武士達も、戦場に奥さんや愛人を連れてくる訳にもいかないので、必然的に傍に仕えている部下と関係を持つようになり、おかげで挿入する場所として肛門が開発されたという訳です。
やはりギリシャはセックスのプロだった
一方、海外の国々も負けておらず、古代ギリシャでは娼婦達が妊娠を避けるために望んでアナルセックスをしていたという記録があります。かの有名な芸術家ミケランジェロも少年愛を好んでいたことはとても有名な話で、お尻への挿入はオーラルセックスに勝るとも 劣らない歴史を持っていると言えるでしょう。
ヨーロッパ文化の流入で下火に……
しかし、一般的であったアナルを使ったピストン運動はキリスト教の普及によってなりを潜めます。清純さを求めるキリスト教では子作り以外を目的としたセックスを禁止していましたので、お尻へ入れるなどもっての外でした。禁欲的な考えはアメリカなどに留まら ず、ヨーロッパ的な考え方が広まった日本にも影響を及ぼし、結果としてアナルセックスは市民権を無くし、ノーマルセックスに飽きた人や一部の愛好家達が行うものとして見られるようになったのです。

多くの人がアブノーマルなセックス方法と考えているアナルセックスですが、実は昔からずっと行われていた行為であり、特に日本人にとっては身近な性交でした。欧米化と共に、今ではすっかり馴染みのないものになりましたが、我が国が誇る歴史ある性文化の一つで す。ですので先祖達が育んだアナル文化を失わないため、これからの子供達にお尻への挿入の良さを伝えて行くためにも、興味のある方は積極的にアナルへの挿入を試して行きましょう。