安全なアナルプレイを楽しむための肛門お手入れの仕方

アナルプレイの前には必ず洗浄することが必要です。肛門性交はアブノーマルな雰囲気を楽しめると同時に、新たな性の扉を開くきっかけとなります。普通のプレイに飽きた人やさらなる高みを目指す人には非常にオススメできるプレイと言えます。 ですが、肛門には雑菌も多く、そのままプレイに入ってしまうと様々なリスクもつきまといます。アナルプレイを安全に行うために、肛門の洗浄方法やお手入れについて学びましょう。
アナルプレイは危険がたくさん?
アナルを使ったプレイができるようになると、セックスにも幅が出てきます。たとえば、ペニスやヴァギナだけでなく、肛門も舐めることができますよね。さらに、アナルセックスなど、アブノーマルかつ新たな快感を得られるプレイを楽しむことができるようになるのです。 突き進むほどに楽しみが増えるアナルですが、ひとつ注意点もあります。それは病気に関することです。肛門やその周辺には大腸菌をはじめとした、様々な菌がたくさん存在しています。ですから、不用意に舐めたり、ゴム無しでの挿入をしたりすると、思わぬトラブルが起きることがあるのです。 また、直腸の粘膜は性器に比べて弱いため、傷つきやすく性病の感染率も高いと言われています。アナルプレイをする際にはそういったリスクを踏まえておかなくてはいけません。
余分な毛は剃っておきましょう!
大腸菌をはじめとした様々な菌が存在する肛門周辺。リスクを少しでも軽減するためには、アナルを清潔にしておくことが必要になってきます。 すぐにできるお手入れとしては、肛門周りの毛を剃るというもの。体毛は体温の調節や怪我の防止など様々な役割があります。その一方で、ワキや股間の毛は雑菌が繁殖する温床となっているのも事実です。汗や垢などによって菌が増えれば、とても清潔とは言えませんよね。 また、肛門に毛が生えていると、大便をした際にこびりついてしまうことがあります。しっかりお尻を拭いたつもりでも、ミクロレベルでは便による汚れがあるものなのです。正直いって、そんな状態のアナルを舐めたい…とはとても思えないことでしょう。 肛門の毛を剃っておけば、雑菌の繁殖や、便が付着したままという状態を限りなく避ける事ができます。見えにくいところなので大変ではありますが、アナルプレイを楽しむならば必ず剃毛しておくようにしましょう。
シャワー浣腸でプレイ前に清潔に
剃毛してアナルの外側はある程度清潔を保てるようになりました。しかし、一番大切なのは、肛門内部を洗浄することです。舌や指、ペニスの挿入などをするプレイの場合は、アナルの穴の中が綺麗でなくてはいけません。肛門洗浄で最も簡単な方法としては、シャワー浣腸があります。その名の通り、シャワーをアナルに当てて、お湯によって綺麗に洗い流します。 やり方のコツとしては、肛門内に効率よくお湯を流し込む体勢を知ることでしょう。たとえば足をお風呂の縁にかければ、アナルが広がりやすくなります。または、和式のトイレに入る姿勢(=しゃがむ)になると肛門にお湯を流しやすいでしょう。 シャワー浣腸の注意点としては、2つあります。一つ目はあまりお湯を流しすぎないことです。洗浄する際には、肛門に最も近い直腸部分のみでOKです。さらにその奥、S字結腸までお湯が入ってしまうとプレイ中にお漏らししてしまう可能性があります。 もう一つの注意点はシャワー温度をぬるくしておくことです。直腸は刺激に対して敏感なので、あまり熱すぎると火傷をしてしまいますし、冷たい水では下痢のような状態になります。人肌くらいの温度のシャワーで流すのが良いでしょう。