男も女も幸せ!シックスナインのベストな進め方

パートナーと同時に性器を刺激し合うシックスナインは、濃厚な性交を望む人達も満足出来る、最高のオーラルセックスの一つですが、相手が恥ずかしがって中々出来ないというケースが少なくありません。誘った時にパートナーが断るのは、単に性器を見られるのが嫌という訳ではなく、大抵が初めて誘われた時に上手にして貰えなかったのが原因だそうです。ですので、楽しくシックスナインを行うために、好きな人の気分を悪くさせずに行う方法を知る必要があるでしょう。
恥ずかしさを感じないためにはどうする?
互いの性器に顔を近づけて口や舌を使って感じさせるのは、よくよく考えるとかなり過激な行為であり、恥ずかしく思うのも当然と言えます。どちらかが上になる体勢が普通だと思われがちですが、実は疲労が大きく、お尻への視線も感じ易い体位ですので良くありません。シックスナインをスムーズに行いたいのでしたら、互いに横になった体勢がベストでしょう。パートナーの太ももに頭を預けることで、上下の時よりも見られることが気になりませんし、一方的ではなく互いに性器を見ているという意識が強まるので羞恥心も薄まります。
視線が気になる!!そんな時は目隠しを
しかし、中には少し視線を感じるだけでも無理だという敏感な方もいらっしゃるでしょう。自分のパートナーが繊細な心の持ち主の場合には、目隠しがお勧めです。視界を塞ぐことで性器を見られても気に留めませんし、見えない状態で性器を触り合うことで興奮も増します。加えて触覚に意識が集中しますので、性器への愛撫をより丁寧に行えるようになるでしょう。

慣れて余裕が出て来たら、相手の性器へと刺激を送りながら官能的なイメージを頭に浮かべるようにし、徐々に見られることへの抵抗が消えるよう努めます。以上の方法を実践することで上手にシックスナインを行えるようになりますが、欠点としてかなりの長い時間が必要になることが挙げられます。女性はゆっくりと感じる体質の方が大多数のため問題ありませんが、相手が中年期に差しかかった男性の場合、何十分もずっと勃起したままでいるのは相当難しいでしょう。ですので、まだ覚え立てで上手く出来ない場合は、バイアグラなどを使用して勃起時間を延ばし、慌てずゆっくりと性器を舐め合える余裕を持つようすると良いかもしれません。

互いの性器を舐めたりキスしたりすることで刺激を与えるシックスナインを行う時は、自然と相手の性器を余す所なく見ることになるので、パートナーの視線が恥ずかしくてプレイに集中出来ないという方もいるでしょう。解決するには見られている感覚を薄めるため、体位を工夫する、目隠しをするなどして、好きな人がどこを見ているか分からなくすると上手くいきます。刺激的な愛撫を存分に楽しむためにも、上記のコツを参考にしてみてはいかがでしょうか。